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ウエットスーツができるまで
D-net21のウエットスーツのオーダーメードを手がけるにあたり、完成までどのような工程をふんでいくのかをご紹介いたします。
採寸から完成までひとつひとつの工程を丁寧におこない、お客様にご満足いただけるオーダーメード商品をご提供させていただいております。
ひとつひとつにこだわりを持つ製造工程の流れをご覧ください。
製造工程
当店のウエットスーツの製造は、すべて自社工房でおこなっております。
採寸から縫製まで、ひとつひとつが職人による手作業ですので、品質には自信があります!
採寸
常に水に触れているウエットスーツやドライスーツは、ぴったりのサイズでなければスーツ内に浸水してしまい、体力の消耗につながります。体の様々な部分を測定し、動きやすく浸水がないウエットスーツの製造をおこなうには、採寸が重要になってきます。
当店にご来店いただきましたら、専任スタッフにより細部まで丁寧に採寸をおこないます。
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型の作成
採寸により測定したサイズに合わせて型を作成します。
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カッティング・立体裁断
型に沿って裁断していきます。
カタチを崩さないよう正確なカッティングが必要です。
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パーツの組み合わせ
裁断した各パーツを組み合わせていきます。
生地にゴム用ボンドを塗り、各部位を貼り合わせていきます。全体的にムラなく丁寧に塗りながら張り合わせることが必要になります。
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裁縫
貼り合わせた各パーツをミシンを使いながら、縫製していきます。
見栄えの良し悪しに関わる重要な工程になるので、細心の注意を払いながら丁寧に縫い合わせていきます。
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最終チェック
しっかり縫えているか、縫えていない部分はないかなど、ひとつひとつ念入りにチェックしていきます。
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完成
念入りなチェックが完了したら、ようやく完成です。
お客様にお届けする商品は、常に妥協のない品質にこだわったスーツばかりです。
