ダイビング、サーフィンに関するニュース・情報について


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ダイビング、サーフィンに関するニュース・情報について

 

水難事故から身を守るためのリストバンド「Kingii」

海や川での水泳や釣り、ヨットやサーフィンなど、水辺や水上で遊ぶ機会が増えてくる季節だ。用心深い人であれば、釣りをするときでもライフジャケットを着用しているだろうが、ライフジャケットではどうにも邪魔で仕方がない場合もある。 海水浴でライフジャケットは邪魔だし、サーフィンなどでも様にならない。しかし水の危険はすぐ隣り合わせで存在するのだ。そんなとき、手首に装着するだけのライフジャケットのリスト版とも言える製品『Kingii』の性能が、かなり期待できる。 そのため、クラウドファンディングの『Indiegogo』では、大変な人気を呼んでいる。なんと、余裕の668%という調達率に達しているのだ。

邪魔にならない小型の緊急浮上装置

『Kingii』は手首に装着する小型の緊急浮上装置だ。ライフジャケットのように着るのではなく、小型の装置を手首に装着するだけなので、海水浴やサーフィンなどでも邪魔にならない。 しかし、溺れるなどした緊急時には、装置のレバーを引くだけ瞬時でバルーンが膨らみ、体を水面まで一気に引き上げてくれる。

(動画 Youtubeより URL:https://youtu.be/douxGAsnGfg )

あとはクッションほどの大きさになったバルーンを抱きかかえていれば、余裕の浮力で水面に浮いていられるのだ。

この手首装着型の小型浮上装置は、水に係わるあらゆる場面で、子供から大人までの安全に貢献してくれるだろう。

また、『Kingii』は、単にユーザーを浮き上がらせるだけではなく、救援を呼ぶためのホイッスルや、方向を確認するためのコンパスも装備されている。

繰り返し使えるから実体験しておくことができる

『Kingii』は使い捨てではない。一度使用しても、専用のCO2カートリッジを交換してバルーンを正しい方法で畳んで収納すれば、何度でも使用することができる。

そのため、いざというときのために、実際に作動させて使用方法を実体験しておくことも可能だ。つまり、訓練をしておくことができるのだ。

『Kingii』は確かに単純な操作で作動させることができるが、本当に危機的状況になったときは、パニックになって『Kingii』を装着していることすら忘れてしまう可能性もあるかもしれない。

しかし、一度でも実際に水中で『Kingii』を作動させるという経験を体験しておけば、いざというときにもとっさにレバーを引くことができるだろう。

ちなみに、『Kingii』は子供から大人まで利用できるが、体重が124キロの成人を浮上させる実験にも成功しているというから、大抵の人は、安心して装着できるだろう。

【参考】  ※Kingii: The New Standard in Water Safety | Indiegogo

(記事提供元の名称:

・URL:http://news.livedoor.com/article/detail/10316276/

 

(2015/7/6)

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